2019年8月16日

益田市議会議員選挙公認推薦予定候補者


益田市議会議員選挙は8月18日告示、25日投開票で行われます。
社民党は公認2名、推薦1名を擁立します。
皆様の御支援をよろしくお願いいたします。

 
福原宗男(公認) 元 72歳
プロフィール
1947年 益田市生まれ
1966年 益田産業高校卒業 農林省入省
1969年 益田市役所就職
2004年 益田市議会議員に当選 以後4期連続当選
2017年 市議会議員辞職 衆議院選挙に立候補 落選
現在 社民党島根県連合副代表
益田市土地改良区理事
松原義生(公認) 現 68歳
1950年 益田市生まれ
1969年 県立浜田商業高校卒業 三菱銀行入社
1973年 益田市役所就職
2003年 島根県議会議員に立候補 落選
2007年 益田市議会議員に当選
現在 社民党島根県連合常任幹事
平原祐一(推薦) 新 42歳
1976年 益田市生まれ
益田高校 宮崎大学農学部卒業
2000年 益田市役所就職
2019年3月 市役所退職

 
2019年7月22日

参議院選挙の結果を受けて(談話)


社民党得票率2%と比例1議席獲得という最低限の結果を出すことができました。そして、参議院の改憲勢力を3分の2割れに追い込むことができました。この結果を踏まえて、格差是正をはじめ、国民の暮らしを守る取組みを引き続き進めていきます。次の総選挙もこれまで以上に野党連携の下で闘い抜き、憲法を暮らしに活かす立場で日常活動を取り組みます。
直面する益田市議選挙で議席拡大に向けて取り組みを進めていきます。
 
社会民主党島根県連合 代表 山本 誉
2019年7月19日

変えるべきは憲法ではなく安倍政権。社民党への支持を訴えます。


この度の参議院選挙は、憲法改悪を阻止するために、改憲勢力を3分の2割れに追い込み、消費税増税を中止させるためにも重要な選挙です。社民党は護憲の党として、市民と野党の連携の要の役割を果たすために「得票率2%以上、比例2議席確保」を訴えています。 
国民が安心して暮らせる年金の実現、拡がる格差の是正、島根原発2号機、3号機の稼働をさせないために、そして憲法を暮らしの隅々に生かし、拡がる生活への不安を解消させるために、護憲の党・社民党への支持を訴えます。変えるべきは憲法ではなく、安倍政権です。

社会民主党島根県連合 代表 山本 誉

比例区は政党名または候補者名で投票します。

 
吉田ただとも
仲村みお
大椿ゆうこ
2019年7月1日

参議院選挙 社民党公認 比例代表候補


1956年生まれ。九大卒。大分県庁に入り、県職労書記長、同委員長を歴任。2000年、大分県議に初当選(3期)。10年、参院選に比例代表で初当選。16年参院選で惜敗。13年11月から今年2月末まで第4代党首を務めた。現在、党全国連合特別常幹、党大分県連顧問。

https://twitter.com/tadatomoyoshida
沖縄復帰の1972年生まれの「復帰っ子」。琉球大卒。琉球新報記者を経て2002年、沖縄市議に初当選(2期)。08年、県議に初当選し、現在3期目。現在、党県連書記長のほか、超党派の自治体議員立憲ネットワーク共同代表、沖縄平和運動センター副議長、沖縄憲法9条連共同代表などを務める。「基地のない平和な島」を求める沖縄の声を全国に発信することに強い意欲を燃やしている。

http://www.miomio.ne.jp/
1973年生まれ。四国学院大卒。関西学院大で障がい学生支援コーディネーターとして働く。有期雇用の雇い止め撤回と継続雇用を求め、大阪教育合同労組に加入。2010年から解雇争議を闘いながら組合専従を担う。16年、同労組委員長に就任。現在、おおさかユニオンネットワーク役員も務めている。

https://ohtsubaki.jp/
2019年5月27日

定期大会開催 新代表に山本誉元県議を選出


社民党島根県連合は5月25日、大田市で第22回定期大会を開催しました。

大会では統一地方選挙をはじめこの一年の総括と、憲法を守る取り組み、参議院選挙勝利、益田市議会議員選挙3議席の獲得などの運動方針を決定しました。

役員の改選では、新代表に山本誉元島根県議会議員を選出しました。
あいさつする 山本誉新代表
参議院選挙への決意を述べる吉田忠智前党首・参議院選挙比例代表予定候補
<大会宣言>

今定期大会は先の統一自治体選挙において県議会の議席を失うという厳しい結果を受けての開催となりました。安倍政権は元号改定により「新時代」をアピールするとともに、政治的、経済的な難題を棚上げし、政権浮上に結び付けようとしています。国会においては改めて2020年の改憲の意向を表明するとともに、憲法審査会への自民党案の提案をめざしています。

今回の統一自治体選挙は、社民党にとって地域での党再建・再生の土台を固め、7月の参議院選挙につなげていく、きわめて重要な戦いでしたが、全国的にも公認・推薦候補の議席を減らす結果となりました。

選挙戦を通してアベノミクスなどによる地方の疲弊、消費税増税、医療や介護、生活保護の改悪、格差・貧困の拡大。分権・自治の破壊など安倍政権の施策に痛みつけられている怒りや不満・不安の声が多く寄せられています。しかしこうした声が投票行動に直結しているとは言えず、無投票当選の増加や投票率の低迷が続いています。政治への無関心以上にあきらめや無期待感が蔓延している現状を我々も反省し、住民の皆さんの一票の積み重ねによってこそ政治を動かすことができることを粘り強く訴え、地方から国の流れを変えるために、より一層奮闘していかなければなりません。

私たちは国民を愚弄して憲法違反や利益誘導を重ねる安倍政治を決して許さず、「憲法9条改悪阻止、消費税10%への増税中止、原発ゼロ、医療や介護・福祉の充実、子どもへの暴力根絶、保育・医療の充実、男女平等社会の推進、辺野古新基地建設阻止」に全力を挙げます。

そのためにも7月に行われる参議院選挙は、暮らしの土台である平和が脅かされようとしている現状から、平和憲法の行方を左右する極めて重要な闘いです。また、社民党の存亡をかけた闘いであり比例区中国ブロック重点候補吉田忠智候補必勝に向け全力をあげます。

島根県連合においては昨年の自治体選挙によって江津市では2名の地方議会議員の誕生もありました。当面する益田市議会議員選挙では3議席獲得を実現し、引き続き自治体議員の拡大をめざし準備を進めるとともに、全総支部において日常活動を通して党の政策実現、住民の声を行政に反映させる取組みを強化する中から、党員の拡大と新報の拡大を取組みます。

以上宣言します。

2019年5月25日

社会民主党島根県連合第22回定期大会