2019年11月14日

2020年 新春の集いを開催


と き 2020年1月18日(土)
13:30分~
ところ 松江市労働会館4階大ホール
内 容 講演 望月衣塑子(東京新聞記者)
参加料は無料、160名を予定

◆県連合旗びらき(講演終了後)
時 間 16:00~
場 所 縁(えにし)
2019年11月6日

核兵器廃絶1000万署名実施


来年4月に開催される国連でのNPT(核不拡散条約)再検討会議に向け、原水禁・連合・KAKKIN(核兵器廃絶・平和建設国民会議)の3団体により取組まれています。核兵器廃絶と恒久平和をめざして国連と日本政府に要請します。
署名用紙は県連合、各地の党員、議員が持っていますので皆様のご協力をお願いします。
2019年11月6日

県下街頭宣伝統一行動


県連合幹事会での確認を基に、10月21日から11月5日の日程で県下一斉に街頭宣伝活動を取り組みました。各総支部の都合により日程の変更はあったものの、全総支部で取り組んできました。

組閣後1カ月余りで菅原経済産業相、河井法務相の2人の大臣が辞職したこと。これは公職選挙法にふれる内容であり、議員辞職に値するものであること。また大学共通テストへの英語民間試験導入の延期をめぐっては、当初から試験の公平性に疑問か残るほか、所得格差や地方格差を広げるなど、多くの問題が指摘されており、高校生や保護者、教員からも不安や懸念が出され、全国高等学校長協会も文科省に導入延期を申し入れる事態となっていたものです。

また10月から消費税率が10%に引き上げられたことに対しても、逆進性があり、国民生活や景気の悪化を招くこと。「社会保障のための消費税」というが、安倍政権は、社会保障の自然増の毎年5000億円以上のカット、「年金カット法案」の強行はじめ、社会保障の切り捨てを進めてきました。安倍政権が「最大のチャレンジ』と位置づける「全世代型社会保障」への改革の中では、年金支給年齢の70歳超への選択肢拡大、75歳以上の医療費の窓口負担の原則1割から2割への引き上げ、「受診時定額負担」の導入、自己負担が3割となる「現役並み所得者」の対象拡大、要介護1・2の地域支援事業への移行、ケアプラン作成の有料化など、社会保障の改悪メニューが検討課題となっています。しかも消費税率アップと同時に、後期高齢者医療制度の低所得者に対する保険料軽減の特例措置が廃止されました。これでは、消費税増税と社会保障改悪の「一体改悪」にほかならないと訴えています。

社民党も国会の場において問題の追及をしていますが、地方においても社民党の活動の見える化をしっかり取り組んでいかなければなりません。
引き続き12月27日まで取り組みます
2019年11月1日

2区支部連合第6回総会開催


【大会スローガン】
    改憲阻止にむけて共闘運動・大衆運動を強化し、護憲勢力の結集・拡大をしていこう!

社民党島根県連合2区支部連合は10月19日に第6回となる大会を開催しました。
今大会では、2015年の前大会から今日までの自治体議員選挙や2016年・2019年の参議院選挙と2017年の衆議院選挙、更にはこの間の三江線廃止反対の取り組みなど、総括を行う中から活発な討議によって今後の運動方針を決定しました。