2019年12月16日

社民党中国ブロック自治体議員団総会・研修会開催


12月14・15日の2日間の日程で社会民主党中国ブロック自治体議員団会議第28回総会・研修会を山口県連合の湯田温泉で開催されました。
第一単位は、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動萩実行委員会共同代表の藤井郁子さん、第二単位は前岩国市議の田村順玄さんを講師にお招きし「イージス・アシヨア、米軍岩国基地」について語ってもらいました。また、各県連合より、それぞれの課題について報告しあい意見交換を行いました。
また、吉田忠智参議院議員より国政報告、立憲民主党からの政党合流提案の経緯も受け、大いに意見を交わしあいました。
2019年12月13日

2020年1月18日 新春の集い


新春の集いを開催します。

2020年1月18日(土) 13:30~15:30
松江市 労働会館 大会議室
2019年12月7日

県連合幹事会 学習会開催


「地域公共交通問題について。雲南市の市民バス、デマンドタクシーの取り組み」について、雲南市政策企画部うんなん暮らし推進課の報告をいただき学習会を開催しました。

雲南市では平成23年に、○通学、通院、買い物の利便性確保、○交通空白地域の解消を目的として、雲南市民バス再編計画が策定され、「だんだんタクシー(デマンド)」を導入した事業が展開されています。
具体的には、大まかな路線と時刻を定め、一定区域内を予約に応じて運航するもので、予約によって運航する乗り合いタクシーです。(路線バスとタクシーの中間的なもので、家の前まで迎えに来てくれる小さなバスみたいなもの)
料金は距離に関係なく1乗車300円で既存のバス路線沿線を基準に、概ね30分~60分で移動できる運航区域とされ、タクシー事業者との共存、既存バス路線との役割分担をされています。
利用者アンケートによると「満足・やや満足」と答えた人は約8割にのぼり、利用料金の安さや通院・買い物にあったダイヤが評価されています。

まだまだ課題もありますが、高齢化の激しい島根県の中山間地にすむ人々にとっては有効な取り組みといえます。地域公共交通の在り方を考える貴重な学習会となりました。
 
引き続いて幹事会開催。2名の協力党員の入党報告があり、衆議院選挙の取組みや党首選挙、日常活動の強化、新春の集いと学習会等について活発な協議を行いました。
中央では政党の合流問題も浮上していますが、あくまで社民党の政策が踏襲されない合流はあり得ないとの声が圧倒的です。党員の皆様の声をぜひ届けてください。