2019年7月22日

参議院選挙の結果を受けて(談話)


社民党得票率2%と比例1議席獲得という最低限の結果を出すことができました。そして、参議院の改憲勢力を3分の2割れに追い込むことができました。この結果を踏まえて、格差是正をはじめ、国民の暮らしを守る取組みを引き続き進めていきます。次の総選挙もこれまで以上に野党連携の下で闘い抜き、憲法を暮らしに活かす立場で日常活動を取り組みます。
直面する益田市議選挙で議席拡大に向けて取り組みを進めていきます。
 
社会民主党島根県連合 代表 山本 誉
2019年7月19日

変えるべきは憲法ではなく安倍政権。社民党への支持を訴えます。


この度の参議院選挙は、憲法改悪を阻止するために、改憲勢力を3分の2割れに追い込み、消費税増税を中止させるためにも重要な選挙です。社民党は護憲の党として、市民と野党の連携の要の役割を果たすために「得票率2%以上、比例2議席確保」を訴えています。 
国民が安心して暮らせる年金の実現、拡がる格差の是正、島根原発2号機、3号機の稼働をさせないために、そして憲法を暮らしの隅々に生かし、拡がる生活への不安を解消させるために、護憲の党・社民党への支持を訴えます。変えるべきは憲法ではなく、安倍政権です。

社会民主党島根県連合 代表 山本 誉

比例区は政党名または候補者名で投票します。

 
吉田ただとも
仲村みお
大椿ゆうこ
2019年7月1日

参議院選挙 社民党公認 比例代表候補


1956年生まれ。九大卒。大分県庁に入り、県職労書記長、同委員長を歴任。2000年、大分県議に初当選(3期)。10年、参院選に比例代表で初当選。16年参院選で惜敗。13年11月から今年2月末まで第4代党首を務めた。現在、党全国連合特別常幹、党大分県連顧問。

https://twitter.com/tadatomoyoshida
沖縄復帰の1972年生まれの「復帰っ子」。琉球大卒。琉球新報記者を経て2002年、沖縄市議に初当選(2期)。08年、県議に初当選し、現在3期目。現在、党県連書記長のほか、超党派の自治体議員立憲ネットワーク共同代表、沖縄平和運動センター副議長、沖縄憲法9条連共同代表などを務める。「基地のない平和な島」を求める沖縄の声を全国に発信することに強い意欲を燃やしている。

http://www.miomio.ne.jp/
1973年生まれ。四国学院大卒。関西学院大で障がい学生支援コーディネーターとして働く。有期雇用の雇い止め撤回と継続雇用を求め、大阪教育合同労組に加入。2010年から解雇争議を闘いながら組合専従を担う。16年、同労組委員長に就任。現在、おおさかユニオンネットワーク役員も務めている。

https://ohtsubaki.jp/