2020年2月29日

社会新報拡大へ機関紙担当者会議


2月29日、機関紙担当者会議を江津で開催し、異動時期に伴う対策と拡大運動について協議した。
全国大会においても党財政の柱である機関紙誌の一層の拡大・強化を図ることが提起されていることから、毎年、年度末の異動や退職等に伴い予想される移行部数を把握すると共に、特に2区支部連合センター維持を目指し更なる拡大に向けて意思統一した。

現状としては「配布は定期で行えているが、毎月の集金が大変。」「3カ月や半年に一度の集金となっており、集金しにくい時がある。」「担当者の個人的努力で自転車操業となっている。」「口座振替にしたことで、話す機会が減り配布するだけとなっている。」等々、様々な実態が出された。

担当者会議については常任幹事会に報告し、各総支部において意思統一するとともに、リストアップと大胆な働きかけを行い、機関紙活動を党運動の大切な柱ととらえ、財政の確立を図り、次期衆議院選挙に向けて全力で取り組むことを確認した。3月・4月を取り組みの強化月間とし、現状部数を何としても維持するとともに更なる拡大に取り組み、5月に再度担当者会議を開催し、成果を持ち寄ることとした。